
「やりたいことをやりたい瞬間に出来る身体へ」。ピラティスが一生の「趣味」となった理由。矢澤祐司さん(45歳)

ピラティス・ヨガを単なる運動ではなく、身体・自律神経・脳を再教育するメソッドとして進化させてきました。疲労、睡眠、代謝、痛み、心の不調まで——幅広い悩みにアプローチし、ウェルビーイングな社会の実現を目指します。



日本のピラティスを、
次のステージへ。
ウェルビーイングの反対は、
「疲れていること」
特別にポジティブでいることではありません。疲れは、気力を奪い、集中を奪い、挑戦する気持ちを遠ざけ、人にやさしくする余白まで小さくしていきます。その反対側を、身体から取り戻していくこと。

「休んでも疲れが取れない」——それは歳のせいでも気合不足でもなく、交感神経も副交感神経も出力が落ちた“低覚醒”かもしれません。原因が神経なら、打ち手も神経から。背骨と呼吸で神経の体力=Total Powerを引き上げていくと、朝の身体は変わり始めます。まずは、あなたの疲れの正体から。
「通っているのに変わらない」のは、頑張り方ではなく“設計”の問題かもしれません。zen placeは姿勢と自律神経を測定して現在地を見える化し、あなたの神経回路そのものを設計し直す——Neural Circuit Design。累計60万人が積み重ねてきた、自分で自分を整えられる身体への再設計を、あなたにも。









「運動しても痩せない」のは、意志のせいではありません。デューク大学の研究が示したのは、人の消費カロリーには上限があり、動いた分は別の場所で節約されるという事実。鍵はカロリー計算より、脳と自律神経の“ため込む非常モード”をゆるめること。9割が知らない、痩せない本当の理由と新しい打ち手を、次のページで。
続かないのは、意志が弱いからではありません。神経回路が書き換わるには8〜12週間の“小さな積み重ね”が必要——だから、続けられる環境がすべて。毎日500種類以上のレッスンとオンラインから、その日の身体に合わせて選べる。累計500万回まで積み重なった“続く仕組み”を、見にきませんか。




「寝ても、寝た気がしない」——それは体質ではなく、昼と夜の自律神経の“振れ幅”が平坦になっているサインかもしれません。脳が緊張したままの“偽の休息”から抜け出す鍵は、寝る前の工夫より、日中の神経の使い方にあります。5,676人(当社調べ)が始めた、眠りの新しい整え方を、次のページで。

「もう歳だから」をやめた日から、身体は変わり始めます。神経の“変わる力”(可塑性)は、何歳になっても失われません。50歳以上の会員数・スタジオ数ともに国内最大級、医療・リハビリとの連携も重ねてきました。2万人が見つけた「人生でいちばん身体が面白い時間」の始め方を、次のページで。

毎年つらい季節を、薬でしのぐだけが付き合い方ではないかもしれません。免疫細胞の約7割は腸に集まり、迷走神経を通じて自律神経とつながっている——だから呼吸と背骨から、過剰に傾いた免疫バランスに働きかける。薬を否定せず、身体の土台から。2,837人(当社調べ)が選んだ、もう一つの選択肢へ。

「ピラティスは女性のもの」——その思い込みこそ、最大の伸びしろかもしれません。筋肉を使いこなす“神経”が眠ったままでは、本来の力は出ない。デスクワークにも、ゴルフやランニングにも、この視点が生きる理由。男性会員数・国内最大級のzen placeで、8,000人が始めた選択を。

揉んでも、なぜ戻ってしまうのか。慢性的な腰痛・肩こりには、筋肉だけでなく自律神経、そして“痛みを記憶した脳”が関わることがわかってきました。だから、ほぐして終わりにせず、動きで脳に「この動きは安全だ」と学び直してもらう。18,306人(当社調べ)が選んだ、繰り返す痛みへの新しいアプローチへ。

教わる側から、教える側へ。zen place academyは、「なぜ身体が変わるのか」を神経科学から語れる指導者を育てる、日本最大級の養成機関です。3,000人以上がここで“一生モノのスキル”を手にし、働き方まで変えてきました。学ぶほど自分の身体も変わる、その学びの全体像を。

理由のない不安や落ち込みは、“心の弱さ”ではありません。背景には、考えが止まらない脳(DMN)の働きすぎと、動けない身体という分断がある——だから、頭からではなく身体から。心理療法ではなく、神経を整えるという第3の選択肢を、12,958人が実践しています。つらい時は、医療とともに。
「なんとなく調子がいい」を、数字で確かめられたら——。スタジオではTotal Power、日常はApple WatchやOura Ringで、あなたの変化を見える化。“感じる”が“見える”に変わったとき、続ける理由は確信になります。9,000人がデータと進む、新しい上達のかたちを覗いてみませんか。
スタジオでその日に生まれた、からだの気づきの記録。レッスンを担当したエデュケーターが書き留めた観察メモを、記録された時刻のまま毎日掲載しています。
腰椎
女性 50代 継続 0ヶ月
10/11 目的:腰椎フォーカス 工夫:お腹へこませてみて腰が丸まるのを感じてもらう。 尾骨送り出す意識 反応:お腹うすくしてみると腰が丸まるのが分かりやすかった!って!さらに尾骨送り出す意識持てたらさらに腰椎の間の間隔広がりそう!肩の力が入りやすいことに自分でも気付いていて終盤になってくると自分で修正していた。
Satsuki.S
骨盤・仙骨
男性 50代 継続 0ヶ月
前回よりも身体が動きやすくなっていたようで、嬉しそうな様子だった。 骨盤の後傾や尾骨・仙骨を丸める感覚が難しそうだったため、ウォームアップから繰り返し伝え、RollUpBarでは特に骨盤の前後傾の初動を意識してもらった。ただ、何かを意識すると無意識に肩に力が入りやすく、気づくと身体が固まってしまう様子があったため、力みを抜くことも合わせて伝えていきたい。 フットワークでは、赤3本だと太ももの力みが強いと仰られたので、軽めにしたら新しい感覚に感動されていた。その後、再び負荷を重くして変化を感じてもらったが、ご本人は軽めの負荷の方が好みの様子だった。 今後も負荷や伝え方を調整しながら、余計な力みを減らし、骨盤や背骨の動きを感じてもらえるようにアプローチしていきたい。Saki.I
Saki.I
呼吸
男性 40代 継続 1ヶ月
コアを導入するために、仰向けや四つ這いで呼吸を意識してもらった。チェストリフトで腰椎、骨盤の安定を意識してもらったら胸椎の屈曲が楽になったと言ってた。
Yoshina
疲れが奪うもの、身体が取り戻すもの。